早く涼しくならないかしら(-ω-)


9月です。でも暑いです。屋外で作業なんかしていると汗という名のるててぃあ汁がダラダラ出てくるのでしんどいです。

最近買ったもの(だいたいあやしいものばかり)
1.キーボード(KBtalKing Race 75%)
2.HDMIキャプチャーボード(DM626 H3)
3.HDMIスプリッター(LKV312)

ということで簡単レビュー

1.『KBtalKing Race 75%』

メインで使っているMajestouchが重くてデカイので、若干取り回しがしづらくサブ機を探しているところでコレを発見。
キートップが光るコンパクトなキーボードを求めていたので、赤軸、白LEDのものをセレクトしました。
ググるとわかりますがイマイチ購入先や型番が不明確なものなのですが、ツクモで購入したところでは、これはタイムリーというところが輸入販売元になっており怪しさ120%


中身はUSBケーブル1.5m、キートップを外す工具、簡易日本語マニュアルとなっています。

赤軸だからなのか奥の基盤が赤いです。

英字配列&コンパクトテンキーレスなのでレイアウトが独特ですが、まだ許容範囲内かなと

全体の大きさはロジクールのM570と比べるとコンパクトなのがわかるかと思います。

暗いところでもハッキリとキーの場所がわかります。明るさ調節が細かくできるので割と親切設計です。

使用感としては茶軸→赤軸なので若干キーに弾力があるかなーと思う程度です。重量が500gなので片手で持っても余裕です。しかし値段の割には作りが安っぽい感じですし、光らせていないとややキートップの文字が見づらい感じなところが残念。まあ光るとはいえブラインドタッチできるとなおよしといったところ。
近々これがもっとコンパクトになった『KBT Pure 60%』がリリースされるみたいです。

2、3.『KEIAN DM626 H3』とノーブランドなHDMIスプリッター『LKV312』

けいあん!でおなじみの激安あやしいPC機器ですが、これはパッケージのどこにもKEIANの文字はありませんし、ドライバーもアレな感じの機器です。スプリッターの方もシンプルです。

付属品はあやしいドライバーとあやしいキャプチャーソフトが入っているらしいCDと固定用ねじ2本

シンプルにまとまっています

HDMI端子が三つありますが同時に一つまでしか使用できないみたいです。(謎設計)

スプリッターの方は読むまでもない英語マニュアルとACアダプターが付属です

ここからが問題でした!!

ちょろーんとぐぐっているとわかりますが、このようなキャプチャーボードはX79チップセットとの相性がすこぶる悪いということです。デデドン!(絶望)

ここからは動作するか?認識するか?というのは個々のPC環境によってバクチに近いレベルなので参考程度でどうぞ。
私の環境はマザボがASRock X79 Extreme9なのでPCI-Eスロットが6本あります。
その内の6本目(一番下)はUEFI(BIOS)上でLink SpeedとLink Widthが個別に変更できるようになっています。

コレをLink Speedは【GEN1】Link Widthは【X4】にすると認識され、デバイスマネージャー上で表示されるようになります。いろいろ試してみましたが他のスロットでは挿しても認識されません。

ASRock謹製のUEFIだとこのようにSystem Browserで確認ができます。

X79の情報が少なくこれを特定するために1週間かかり、もう少しで危うくただの光るボードのオブジェ化するところだったのでX79のマザボ使いでお困りの皆様は是非試してみてね♪

ということで前回からPCI-Eまわりのレイアウトの順番が変更になりました。
1番スロットがグラフィックボード、3番がサウンドボード、6番がキャプチャーボードとなっております。※配線に突っ込むのは野暮です

うつくしい(と一人で思っています)

とりあえす完成!

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